専田 政樹
株式会社せんだ兄弟社 代表取締役
1997年 株式会社イトーヨーカ堂入社、店舗運営、スタッフ教育などを担当した後、店舗Mgrへ。
2005年 株式会社7&ⅰ生活デザイン研究所 創業メンバーとして転籍。
業績が厳しいGMS業態の改革の為に立ち上がった新会社にて、現在のSPA化、PB化の先駆けとなる取組を推進。SV職・VMD職、店舗開発、商品開発マーケティングなどを務めつつ、マネジメントを担う。管理部門長として経営改善にも取り組み、営業赤字事業の黒字転換を1年で達成。
2015年 中小企業診断士として独立。2017年 株式会社せんだ兄弟社を設立し、代表取締役に就任。
現在も小売業との関係は深く、大手小売業グループの店長やバイヤーの教育などを支援しつつ、コンサルティング業務にも従事。また企業研修講師として年間100日超登壇し、延べ人数で年2000人超の教育を行っている。実践と理論を組み合わせた支援スタイルは納得度が高いと好評。
著書:『働き方改革時代の若手部下育成法』(セルバ出版)など
1)メーカーが陥りがちな思い込み 「店頭は小売が決めること」で提案自体を諦めていないか
2)実現する提案ってどんなもの? 商品力・規模だけでなく、採用後の“店への情報の届け方”まで設計している
3)店頭実現されないことに悩むメーカーはどれくらいいるのか
4)やりたいけれど、なかなか実践できない店舗の現状
5)本部と店舗、それぞれの本音
1)実行されない企画:合わない・できない・後が怖い・仕事の優先順位が低い企画(≒やらなくても大丈夫)
2)進んで実行される企画
①企画を店舗のコアターゲットに合わせて差別化につなげる
~顧客層別のニーズに合わせた説明を用意する
②店舗のコアターゲットの生活シーンを踏まえて、企画の対象カテゴリーや商品を広げ、波及効果を高める
3)店舗が進んで実行するための活動のポイント “どのタイミングで、何を伝えるか”が企画の採否を左右する
1)本部と店舗の関係性
2)小売業での情報の流れ方と内容
①情報ルート1-1(本部・部門ルート):
商品部→エリアマネージャー→部門ルート(SV)→売場担当
②情報ルート1-2(本部・店ルート):
商品部→エリアマネージャー→店ルート(店長)→売場担当
③情報ルート2 (個店ルート):
メーカー営業→売場担当→店長→SVがラウンドで発見→周辺へ拡大
3)決定後のフォローアップ情報 「誰に」、「いつ」、「何を」が企画の実践度を左右する
1)提案の全体像:メーカーの「ここぞ」と力を入れる際にはどこまで準備をするべきか
:メーカー⇒卸⇒小売⇒消費者・生活者の各ニーズを俯瞰した提案ストーリーを準備する
2)店頭実現までの3つの壁(バイヤー、店舗運営部、個店)
3)バイヤー対策とその進め方
①バイヤーのメリット(売上・荒利・ロス・新規性など)を理解し、提案に落とし込む
②バイヤーにも、店側のメリットや不安を取り除く要素を示す(客層が異なるエリアや店でも大丈夫か?など)
4)店舗運営部(SV等)の壁を突破する 店頭での優先度をあげる情報提供
①企業ごとのSVの組織特性を見極める:
意向は商品部系か、販売(店舗)系か
②SVの特性に合わせて、動かすべき相手
(バイヤー・エリアマネージャーなど)への情報・説明を用意する
5)個店別の壁を突破する一工夫:店へのメリット提示~客数や客単価、差別化、関連販売など
6)実現後のフォロー活動~成果をもう一押しするひと手間
①売場が立ち上がってない店へのフォロー要望
②精度を高める良い取り組みの拡大
①現場スタッフのニーズは何か
②現場スタッフが「やる気になる」はたらきかけ方
| 開催日時 | 2026年11月27日(金)13:00~17:00 ※期間限定アーカイブ視聴が可能です |
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| 開催方法 | ★ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナーです |
| 受講料 | お一人様 33,000円(税込) |
| セミナーNo. | 0717167 |
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