山下 和美
株式会社えとじや
元P&G 市場調査部
P&Gに入社後、市場調査部のリサーチャーとして数多くの調査を担当し、パンパース・JOY・SK-Ⅱ・プリングルズなど様々なブランドの発展につながる消費者インサイトの発掘に貢献。その後、同じくP&G出身の岡本氏の立ち上げた株式会社えとじやに参画。現在でもクライアントのブランドづくりに関わる調査を担当。インタビューや訪問調査など、調査に立ち会った人数は数千人に及び、昨今では、その経験から得られた調査設計や実査、分析のノウハウを元にマーケッターの育成にも尽力している。
私が調査で「見ているもの」「考えていること」をお伝えします
・アンケートでは高評価だったのに売れなかった
・定性調査もサンプル数を多くしないと、アウトプットに自信が持てない
・何かしらは見つかるかと思ったのに、目新しい発見が何も得られなかった
・そこそこ調査経験はあるが、「これが“インサイト”だ!」と自信を持って言い切れない
・数をこなせど、顧客理解の知見が積み重なっていかない etc…
【ケーススタディ】
P&Gで数千人を定性調査してきた山下さんと、模擬プロジェクトの調査に挑戦
あなたはあるメーカーの製品開発プロジェクトメンバーです
自社で開発した画期的な新素材・製法で、ある市場に新規参入予定です
あなたならどのように企画・発売の調査を進めますか?
★グループディスカッション形式で進行します
◆ 開発プロジェクトがスタート! まず何を明らかにする? どうやって?
グループ/1on1インタビュー?
それとも訪問調査?
アンケート調査も必要?
◆ 定性調査(インタビュー)の準備をする
インタビューの調査設計 どのような人に、何を聞く?
設計段階で大事なポイント、留意点
◆ インタビューを実施してインサイトを明らかにする
~実際のインタビュー映像を見て、グループでインサイトを分析~
調査のプロは、何を聞いている? インタビュー中に何を見てる?
今回のインタビューで得られた“インサイト”は何か?
定性調査は実査後がカギ デブリーフィングの進め方
・そもそも「調査企画書」とは? 調査企画書に欠かせない
・企画書と結果サマリーはいつでも参照できるようにする
| 開催日時 | 2027年2月17日(水) 13:00~17:30 |
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| 会場 | 東京都立産業貿易センター 浜松町館 4階会議室 → アクセスはこちら |
| 受講料 | お一人様 39,600円(税込) ※2名以上でのご受講で1名あたり20%off |
| セミナーNo. | 0617102 |
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